2007年11月12日
電気グルーヴ
一時期流行ましたよね!
電気グルーヴ(でんきグルーヴ、DENKI GROOVE)は日本のテクノ・ユニットである。
1989年に石野卓球を中心に結成。1991年、シングル『RHYTHM RED BEAT BLACK / TMN VS 電気GROOVE 』でメジャーデビュー。その後、アルバム『FLASH PAPA』で本格的にデビューした。シングル「N.O.」や「Shangri-La」などのヒット曲で知られる。また、各種テレビ番組やラジオ番組への出演でも活躍している。度重なるメンバーチェンジを経て、現在のメンバーは石野卓球、ピエール瀧の2人。キューンアーティスツ所属。
当人たちは一貫して自分達を「電気」と略している。デビュー当初はメンバー自ら「DG」とも称したが、定着には至っていない。そのほかに「電G軍団」、「電気ちゃん」などがある。世俗的に「電グル」と略される場合も多くあるが、ファンにとっては敬遠されている略称である。
ユニット名表記のゆらぎについて、公式なものとしてJASRAC著作権者登録名である電気グルーヴ、英語圏での一般表記DENKI GROOVEの他に、頻度は低いが電気GROOVE(初期のグッズなどに見られる)がある。 電気グルーブ(新聞のラ・テ欄によく見られる)、電気グループは誤りである。
テクノを中心とした電子音楽による楽曲を音楽的特徴とするバンド。結成当初はボーカルスタイルにラップの方法論を取り入れていた為、ヒップホップグループに分類される事も多かったが、1993年のアルバム『VITAMIN』のリリース以降、より純粋に電子音楽を主体としたスタイルへと移行する。その頃より日本国内での活動と並行し、MAYDAYへの参加など外国でのリリースやライヴ活動も精力的に行う。そのため評価は日本だけでなくヨーロッパ圏のテクノ・シーンでも高い。
一方、前身となったインディーズバンド人生に代表される、かつてのナゴムレコード周辺の「ナゴム系」バンドの傾向・特徴も受継いでおり、特異な歌詞とパフォーマンス、発言の数々は音楽性と並んでサブカルチャー的な支持を集めている。日本では逆にそういった部分を苦手と言われる場合もあるが、一方で石野卓球が細川ふみえや篠原ともえをプロデュースした際はかわいらしい歌詞や、最高売り上げ記録を持つシングル「Shangri-La」などの、彼らの普段とは方向性が異なる曲もある。
現在はソロ活動も精力的に行っている。石野卓球は主に音楽面、ピエール瀧は主に映像面で活動している。タレント業とソロの方向性が違っており、それぞれ特異な才能を発揮している。
石野は前述の篠原ともえのプロデュースや、プレイステーションのゲーム「攻殻機動隊」でのBGMなども制作するなど活動の幅は広い。また瀧は映画「ステレオフューチャー」や「ローレライ」で重要な役柄を演じたり、漫画雑誌週刊少年チャンピオンで連載していた「樹海少年ZOO1」の原作を担当する(作画は漫☆画太郎)など、こちらも幅広く活動している。
(以上、ウィキペディアより引用)
私はあんまり聞いたことがありませんが…。
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